
単なる異業種交流会とは違い、「商売繁盛」前面に打ち出し「本音で自社をPRし、 互いに商売(実利)に徹して売上を伸ばす」ことを第一の目的とする 全国約300会場、参加30,000名を超える経営者の為の異業種交流・商談会です。


単なる異業種交流会とは違い、「商売繁盛」前面に打ち出し「本音で自社をPRし、 互いに商売(実利)に徹して売上を伸ばす」ことを第一の目的とする 全国約300会場、参加30,000名を超える経営者の為の異業種交流・商談会です。



われわれ中小企業を取り巻く経済環境は日増しに悪化しているのは周知の通り。 それは、中央と地方の格差を広げる潮流でもあります。 その激しき流れは、大企業と中小零細企業の格差をさらに拡大していることでもあります。 国や行政の予算配分にいつも期待してきた私達、その期待の中にあったものとは?
わたしの業界は、法的に守られる……はず 地域で生きる私達だから必ず守られる……はず 私達は弱であるから守られる……はずこう信じてきたのが昨日までの私達であるのでしょう。 しかしながら、この期待と願いである「はず」は、時流の中で押し流されてしまったようです。 このような厳しい時代の中、あなたの興した会社を守ることを、引き継いだ企業を守り抜くことを 目的にここに守成クラブが誕生しました。 「かけがえのない会社を潰してはならない」この一点を貫き運営されている商売交流の全国組織です。 単なる異業種交流とは違い、「商売繁盛」を前面に打ち出し、「本音で自社をPRし、互いに商売(実利)に 徹して商売を伸ばす」ことを第一の目的としています。 会員同士が力を合わせて互いのマーケットを拡大すると共に、互いの商売繁盛をめざし実利に徹した商談を 積極的におこなうものです。 その会員同士の繋がりは全国規模にひろがっています。

はじめてである多数の経営者と交換した1枚の名刺…。 その名刺からやがてビッグなビジネスチャンスが生まれます。ビジネスは、行動なければ結果も生まれない。 さぁ、あなたも経営者として踏み込んでみませんか。 あなたの行動力と決断力をもって守成の扉をあけてください。がんばっている仲間が、がんばるあなたを待っています。



「貞観政要」という中国の書物から引用した「創業守成」(守成は創業より難し)、 同時に「先祖の完成した事業を受け継いで守っていく」とする守成(史記)の2文字を基に伊藤小一創設者が命名しました。


新しいチャレンジ、めざすその無垢な心を真っ白な地色に、そして、挑む勇気と燃える情熱が真っ赤な文字となりました。また「が・ん・ば・れ」の4文字は伊藤小一創設者の創始の心魂が表現されています。地域の中小零細弱企業のみなさん達よ!がんばれ!負けるな!そんな創設者の声が聞こえてきます。
日本で初めて鉄道が、明治5年(1872年)に新橋〜横浜間に開通しました。
その時、駅長が発した『出発進行』という掛け声。
まさに新しい時代[明治維新]の時を告げる声です。
《守成クラブ》に参加する一人一人が、駅長さんの立場で、
『出発進行!』を全員で元気よくやりましょう。
《守成クラブ》の例会に「諦め」はありません。
今日この出会いこそ、ビジネス・商談の始まりです。
今が、前に向かって進んで行く出発の時だとおもいます。
守成クラブはその由来をもとに、出発進行の掛け声とともに「オー!」の
ご唱和で例会を締めくくる事とさせて頂いております。

守成クラブ札幌東会場代表世話人 四竈 雅広
わが国の中小企業を取り巻く環境は、依然として厳しさを増しております。
しかし、だからこそ、私たちは創業者の熱い思いである「かけがえのない会社を潰してはならない」という原点を胸に、より一層実利に徹した活動を推進していく必要があります。
守成クラブは、「自分たちの市場は自分たちで守る」という理念のもと、中小企業・個人事業主が互いに支え合い、仕事を守り、仕事を広げていくための会です。
札幌東会場が何より大切にしているのは、利他の心を持って行動することです。
自分の利益を優先するのではなく、まず相手のことを思い、応援し、力になる。
その積み重ねが信頼を生み、結果として自分自身の成長や仕事の広がりにつながると、私たちは考えています。
また札幌東会場では、会員一人ひとりに寄り添ったアットホームな会場運営を心がけています。
初めて参加される方でも安心して溶け込めるよう、世話人を中心に自然な声かけとフォローを大切にしています。
名刺交換だけで終わらない、本音で話せて、本気で応援し合える関係づくり。それが札幌東会場の強みです。
ここで生まれるご縁が、皆さまの事業の発展と挑戦を支える力となれば幸いです。
ぜひ一度、守成クラブ札幌東会場の例会にお越しください。皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。